営業日についてのお知らせです
いよいよ夏本番です。
わくわくと食欲が収まらない、クロマニヨン主人です。
営業日のちょっと変更です。
通常は、水曜日定休ですが
7/25(水曜日)は、営業しております。
その代休として
7/26(木曜日)に、お休みいただきます。
それと
7/29(日曜日)は、出張営業のため、クロマニヨンはお休みとなります。
よろしくお願いしますー。
いよいよ夏本番です。
わくわくと食欲が収まらない、クロマニヨン主人です。
営業日のちょっと変更です。
通常は、水曜日定休ですが
7/25(水曜日)は、営業しております。
その代休として
7/26(木曜日)に、お休みいただきます。
それと
7/29(日曜日)は、出張営業のため、クロマニヨンはお休みとなります。
よろしくお願いしますー。
フランス研修の旅より、無事帰国いたしました。
フランスといってもほとんどの時間をアルボアという町ですごしていたわけですが…
とうぜん、身も心もひとまわり大きくなってかえってきたつもりです。
(身だけ?ではないと思いたい)
なかなかの充実した内容だったので、記録のためにも順を追って少しずつアップしていこうと思います。
とりいそぎ…ではー。
直感だけを頼りにこの大手門で始め、今日で一年が経ちました。
ありきたりですが、『感謝』のひとことにつきます。
皆様の愛と酒欲でクロマニヨンは2年目を迎えることができました。
ひとのあたたかみや想い、感性や共感を大切にし、
生活にとけこむ気軽さで、日々の豊かさをとりもどせる場所でありつづけると共に、
まだ知らない色々なことにチャレンジしていきたいと思います。
「グラス一杯のワインで地球がかわります。」
初心にもどれた今日でした。
ちなみに、6/8(金)〜6/20(水)は、どうしても今あうべき生産者のもとへ伺います。勝手をお許し下さい。
こんばんは。
3月になったので、いよいよ本気でダイエットを考えているクロマニヨン主人です。
明日
3月13日(火曜日)
14日(水曜日)
は、お勉強会により連休になります。
よろしくお願いします。
三寒四温。まさにその真っ只中ですが、皆さま花粉との戦い、お疲れ様です。
数年放置していた虫歯治療が、のばした分長引きそうなヨメマニヨンです。
さて、先日の研修(アリバイ)のご報告です。
2011年2月25日(土)
福岡空港から羽田、東京駅から東北新幹線。合計6時間で初 栃木の那須塩原に到着。
避暑地として有名な那須高原なので寒さは覚悟してましたが、辺りいちめん雪景色で旅の疲れも一気に吹き飛びました。
バスに揺られて二期倶楽部に。モダンでおしゃれでありながら、どこかあたたかみのある空間で田舎者まるだしの我々もドキドキから落ち着きを取り戻すことができました。
丁寧なおもてなしのサービスにふれると感動がぐんと増します。スタッフの皆さん、建物、庭・・・全部が心地よくワクワクで溢れていました。
そして今回のメインイベント。ボーペイサージュ、岡本さんのラ・モンターニュを2002年〜2009年、そしてサプライズでワインを造り始めた2000年、2001年の合計10種をお食事と岡本さんのお話を伺いながらいただきました。
当たり前のことと頭でわかったつもりでいましたが、色・香り・味わい、全てにおいて同じものはなく、岡本さんがぶどう造りや醸造で重要に考えていること(年を重ねるごとに徐々に今の造りになっていった軌跡)がそのままワインに映し出されていました。
ぶどうの木の樹齢よりも気候の影響が大きいとおっしゃっていました。岡本さんの優しさと強さを感じるワインの完成までに、私たち想像を超える苦労があると思います。
生き方がかたちや味として残ったり、人のこころを揺さぶるというのはすごいことです。
「グラス一杯のワインで地球が変わります。
そう、食べ方や飲み方で地球は変わるのです。
そんなの夢みたいとあなたはおもうかもしれません。
でもいつかあなたも私たちと一緒に
歩き出してくれるのを願っています。」
ボーペイサージュのボトルの裏に書かれている岡本さんのメッセージです。
以前よりも少しだけ、このことばの意味がわかったような気がした、大きな意味のある研修でした。
春の足音が少しずつ聞こえだしましたね。
春が来る前の極寒の那須高原にて、去年より楽しみにしていたワイン会があり、またもや勉強の旅へ出かけてまいります。
よって、2/25(土曜日)、26(日曜日)はクロマニヨンは研修のためお休みをいただきます。
よろしくお願いいたします!
こんにちは。
この冬スイカを二回も食べれてうかれ、ほっしゃんネタには敏感になっているよめマニヨンです。
今日はまじめに!?テイスティングコメントです!
最近ではおなじみ、満月の日のワイン。
クロマニヨンは今年から、いつもよりちょっとおもしろいナチュラルワインを満月の夜にあけていこうと思います。
2月はこちらの二本を楽しみました。
*ランジュ ヴァン ジャニエール 2002(フランス/ロワール)
パリのワインファンが集う自然派ワインBar「ランジュ・ヴァン」のオーナー、ジャン・ピエール・ロビノ氏が自分の育った故郷で造ったワイン。
薄いレモンいろ。
すこしとろみのある液質。
あんずや花梨など黄色い果実のかおり。
旨みが凝縮しじわじわきます。そして余韻が超なが〜いです。わずかに蜜のようなほのかな甘みはありますがきっちり酸味とガッチリミネラルの支えでゆるまずHAPPYが続きます。
2日目はガッチリ感が抜け、うまみ全開!!最高でした。
10年目ですがまだまだ持ちそうな、すごいポテンシャルとロビノさんの愛・情熱を感じました。
*モヴィア カベルネ・ソーヴィニヨン 2000(スロヴェニア/ブルダ)
北イタリアに隣接する歴史のあるモヴィア家のワイン。ぶどうの木が20歳になるまで実になる前に刈り取り、しっかり根を伸ばさせその土地を存分に表現しています。
透明感のある深い紅。
ひんやりした森のかおり。
酸味は優しくエレガントぉ〜な果実感。じわじわ後半からかつおだしのような旨みと渋みがふわ〜んと口を覆います。
少し肌寒い秋の昼下がり、あったかいひだまりに出たあの幸せを思い出しました。
こんな感じで、欲張らずにいい状態の赤白1本ずつを毎月じっくり感じたいと思います。
こんにちは。
まだまだ寒い日がつづきますね。
この冬を越すためにたくわえた脂肪が20キロをこえた。と巷でささやかれている、クロマニヨン主人です。
まっことマイペースな我々は2月も半ばになって、やっとこさ「新年の抱負」なるものを定めました。
-クロマニヨン的「お料理」「ワイン」「サービス」のさらなる追求
これはもうライフスタイルなので「新年の〜」ではないですね。
そういったことではなくて、クロマニヨンとして「今年」からはじめたいことはなにかを考えました。
そもそも我々、ワインのある食卓を無意識レベルからカジュアルで自由に楽しんでいただきたくて、クロマニヨンという店には、バルやビストロ、フレンチといった冠を授けずに「ワインカフェ」とかってにそう呼んでいます。
なので、よりいっそう自由に「食」をからめたイベントをやりたいと考えております。
(まだまだ妄想の段階なので具体的な公表はひかえさせていただきますが、きっと楽しいことになると思います。)
みなさまの生活が
「食」+「…」+「愛」
で、よりいっそう充実することを想像しつつ、今からニヤニヤしながらつめていきますよー。
「ことしのほうふ」
楽しみにしていてくださいまし。近々このブログにてお伝えさせていただきます。
寒い日が続きますがはりきってまいりましょう。
ではー。
こんにちは。
まさかの誕生日ウィークを抗生物質点滴で過ごしているクロマニヨン主人です。
体調はおかげさまでずいぶん楽になりましたが、せきがまだでているので、本日の営業は奥さん1人で行います。
「バー-マニヨン」となります。
バー営業で食事は少し減ります。
ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします。