お休みのお知らせ
店主インフルエンザのため
2/17(日)〜2/20(水)はクロマニヨンはお休みします。
ご迷惑をおかけしますが2/21(木)からしっかり頑張りますのでよろしくお願いします。
季節のかわりめですので皆様もお気を付け下さいませ。
店主インフルエンザのため
2/17(日)〜2/20(水)はクロマニヨンはお休みします。
ご迷惑をおかけしますが2/21(木)からしっかり頑張りますのでよろしくお願いします。
季節のかわりめですので皆様もお気を付け下さいませ。
ずいぶん寒くなってまいりました。
だんだんアセってきましたー。
がんばります。
鏡さんご夫妻ことしはどうでしたかねー?
では4日目。
早朝からピエールがむかえにきてくれました。
さっそく生地をつくります。
指示が適切でした。さすが。
超心配そう…
こんなかんじで寝かします。
彼の部屋はおもろい。
落ち着いたから、釜のある山小屋に移動しますー。
みんなマイペースに準備しますよ。
釜に火を入れて、お昼ごはんにします。
マニュ自慢のソシソン。
だんだん人が集まってきました。
マニュの弟さんや鏡さんご夫妻までwやっぱりワインでカンパイ。
生産者が多いから試作品やら新リリースまで集まりました。みんなピエールの意見を真剣にきいてました。やっぱりすごい人なんですねー。
デザートはクレープです。
マニュの息子さんたちの熱い視線を受けながらがんばるこうげちゃん。
みんないい子だね。
将来のヴィニュロンたち?
宴もたけなわ的な…
つーか、そろそろ成形いくよー。
さあみんなで働くのだ!
ちび達もがんばる。彼らはとても良い教育を受けてるように思いました。やっぱり触れて考えること。
釜もいけるぜー。
二次発酵オッケー。
後は焼くのみ。
ピエールは丁寧に灰を掃除した後、なんと赤外線温度計を使っていた。正直似合わないけど、研究熱心な彼らしい。
さあ大将フィニッシュお願いします!
そして…
まさしく、カンパーニュ!おいしかったなあー。
パンをさましてる間に近くのワイナリーに行くことにしました。
キツネのエチケットでおなじみの…
ボールナールです。
ほんと、ジュラいいところです。歩いて行ける距離とは。
ここでもがんがん試飲させてくれました。みんな仲がいいね。
このあと、小屋にもどって涙なみだでピエールとの感動のお別れ…
パンをわけてくれました。
うー…家族のようによくしてくれてありがとう!
彼が「自然派の神様」と呼ばれる理由が少しわかった気がしました。
「愛」
ですね。
自然に対して。ぶどうに対して。ひとに対して。食べることや生きることに対して。
彼のワインからそれを感じ取った人々が、ふしぎと世界中から彼のもとに集まります。
彼の「愛」をたしかめたくて。
我々、クロマニヨンはここで学んだことを大切に日本へ持ち帰りました。
表現のカタチは変わりますが、彼から学んだ「愛」を少しでもお伝えできればなとかガラにもなく思っていたりします。
彼のワインやそれと志を同じくするワインたちと、共にね。
もう少しつづきます。
帰り道にジェラがアルボアの畑に連れて行ってくれました。
移動中の風景。「手前のはヘーゼルナッツの林だよー。」だって。いいねえ。
とうちゃくー。
やっぱり、ニワトコの花がよく似合います。
そして、ピエールからバトンタッチしてマニュが頑張っている畑。
2012年。今年のジュラは苦しい年だったと思います。
それでも強く生きるぶどうと生産者たち。
素敵です。かっこいいです。
自然派好きでほんとよかった。
大好きな生産者と共にがんばれる仕事に就けて本当に幸せです。
p.s.
夜にバーに寄ると、昼間に行ったボールナールがいててごちそうしてくれたよ!ありがとうフィリップ。
こうげちゃんは明日からお仕事。たくさんつき合ってくれてありがとう!
そして明日から通訳がなし!どーするクロマニヨン!
つづく。
今年もあと2ヶ月をきりました。
年が変わらないうちにジュラの旅を書き終えたいと思います。が、まずは11月の営業日のお知らせです。
そして昨年に続き今年もやります!
自然の恵みとヴィニュロンの皆様の努力に感謝し、新酒のよろこびを分かち合いましょう!!
ボージョレー・ヌーボーをこの会で扱わない理由はこちらから
楽しく、まったりと。
まずは、お問い合わせください。
よろしくお願いします。
ps
今月からクロマニヨンに初のスタッフが加わりました。
以前にも増してゆる〜い空気が流れています。
こちらもまた、よろしくお願いします(笑)
es/119
お久しぶりです。
では、さっくりと続きを…
では、お昼いただきまーす。
やっぱり、食は世界をつなげます。きもちもつながっていきます。
みんなで食べると楽しいねー。
あっという間にワインがなくなっていきます。しみじみと優しいジュラの味。
いろいろな話をしました。
ジュラのこと。フランスのこと。日本のこと。環境のこと。などなど…あ、もちろんワインのこともね。
愛のある、優しい時間はあっという間にすぎます。
ピエールに着てほしくてプレゼントをして小屋をさる!(明日もおじゃますることだし)
…で、どうするべかー。と相談していたところ(ここもまた、行き当たりばったり)、ジェラ(ピュピアンおやじ3人衆のひとり)が案内するよ!とありがたいお言葉をいただきました。
濃い1日は続きます。
まずは、マニュ(ピエールの後継者のエマニュエル・ウイヨンさん)にお土産とごあいさつをしてから、
車でバビューンと移動します。
そして、自然派マニアジェラの本領発揮。
こ、ここはまさかの!
ガガガ、ガヌヴァ!!(ケンジローさん(鏡さん。ジュラの生産者で後ほど登場します)いわく、この地方の2大生産者。畑がよいらしいです。もちろんもう一人はピエール。)
ジェラの友達らしく、とても親切にしていただきました。
大試飲会が続きます。
正直、うかがえるとは思っていなかったのでラッキーです。
こちらがご主人、通称フォンフォン(フランソワ・ガヌヴァさん)。コワモテですが、いい人です。
2時間ほど試飲させていただいていたところ、ケンジローさんがむかえにきてくださいました。いい人だー。
そして、ケンジローさんの蔵へ。
ケンジローさん、とても気合い入ってました。
すごいひとになるんだろうなー。日本に入ってくる日がとても楽しみです。
この日は1日中飲み続けていました。幸せです。
楽しい時間はすぎるのがはやいね。ありがとう、こうげちゃんとジェラ。
いよいよ4日目はピエールとパンを焼きます。
つづく
どもですー。
マメに更新しますよー。
3日目ですー。
ついに晴れましたー。
今回の旅のメインイベントに突入です。
ここはアルボアのとなり、ピュピアンのはずれにある野原の山小屋。アスパラソバージュも花が咲いています。畑もあります。養蜂場もあるね。
ここの主に会いにきました。
その前に僕たちをジュラへ導いてくれた大切な友人こうげちゃん。彼女なくして今回の旅は語れません。
凄腕キュイジニエでもある元気っ子。
ぼくは彼女はもしかして天才なのかとおもっております。
そして彼女の友人であり、ぼくらが大好きなワインの生産者でもある…
ばばーん!
ピエール・オヴェルノアさんです。貫禄です。
この小屋はピエールを含め3人のオヤジ(失礼)とこうげちゃんの4人であーでもないこーでもないと、いろいろなことをしているようです。
ジェラ。自然派マニア。ピュピアンの畑は年代別に所有者や栽培方法まで知り尽くす熱い男。車を出してくれたりとても親切にしてくれたありがたいお方。
ピエールの横の切れてる方が、ジャンジャック。とっても恥ずかしがり屋でマイペースな人。ぶっきらぼうだけどとっても優しい人とお見受けした。こそっといろいろ助けてくれました。写真もコレしかなかった…
ご挨拶もそこそこに、うおー緊張するぜー…と思っていたところ
「昼飯つくろーぜ!」
…ありがたき幸せ。食に国境などありません。
みんなで楽しくせっせとつくるよー。野菜はもちろんピエールの畑や野原の野生の山菜を。お肉はジェラが買ってきた仔羊。ハーブと岩塩で塩釜にします。オヤジ達はビアンキュイが好みらしい。
食卓には花も必要だろ?ってことで再び野原へ。(ここら辺のこだわりがとても彼ららしい)
つづく。
(このときまだ午前中。この日は濃ゆーい1日だったのでわけます。けっしてあきたわけではありません。)
さっそく更新がおくれました。
クロマニヨンクオリティーです。
うむ。日進月歩であります。がんばります。
では、2日目からいきましょう。
朝。ホテルからのながめ。
この眺めだけで上がりますー。安ホテルなのでフツーの路地裏ですが、かえってパリの生活感を感じられよかったと思います。負け惜しみです。
せっかくなので朝の散歩に。(日本での不摂生生活が功をなし?7時間差のフランスでは健康的生活です)
下の庭園は街の上にかかる橋のような。まさしく空中庭園。洒落ておりますのねおパリ。
それからお腹がすいてきたので、散歩中のおばちゃんにきいたクレープリーへ。
とてもカワイイお店でした。が、恐ろしく凶暴とも言える量のランチセットでした。
写真は…あまりの恐怖に撮るの忘れてました。ドンマイ。
そんなこんなでまた移動です。
いよいよ目的地ジュラへ!
今回の目的地はジュラの中でもアルボアというところ。けっこう遠いです。
新幹線で行きます。
農業王国だけあって、すぐに農地が。
電車にゆられること3時間。
やっとこさ最寄駅のムシャーに到着。
この日は移動でほぼ1日かかり、このあとホテルでチェックイン後アルボアに住む友人宅にて晩ご飯をいただき、旅の疲れか爆睡してしまいました。当然のこと写真などは興奮のためすっかり忘れております。(反省)
次回いよいよあの方と…乞うご期待!(笑)
その③へつづきます
こんにちは。
この夏、ダイエットと定期的なブログの更新を決意したクロマニヨン主人でございます。
どうしても楽なfacebookの方で記録をのこしがちでしたが、やっぱり原点のここのブログでの記録のほうが大切だと考えをあらためました。
ってなわけで、6月に訪問させていただいたフランスはジュラのお話。
1日目~
まずは、空港。
はい。われわれ全くフランス語はしゃべれません。いきおいと情熱を原動力としているわれわれには言葉は壁にはなりえないです。(しかし、現地の方々にはめちゃくちゃご迷惑。反省。少しずつ勉強します。)
この日はもう夕方だったので、明日朝イチの移動ということもあり、パリの駅近のホテルに移動。
ホテル近くのビストロにて食事。うむ。たのみすぎである。
こうして緊張感のない、のーてんき夫婦の旅は幕を開けました。
その②へつづく